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酒狂會(しゅきょうかい)会員店ならではの専売のお酒が楽しめます!第二弾「鳥恵」~上野黒門店~

皆様、こんにちは! 寒い日が続きますがお元気ですか?

 

鳥恵グループは元気に営業中です。

 

 

さて、12/22から200年ぶりに時代の変換期が訪れると言われておりまして、

 

今までは目に見える物質的なものが大切とされていたのに対し、

 

これからは目に見えないもの=情報や人と人とのつながり等が大切な時代になると言われていますね。 

 

鳥恵グループでも、今後はさらに皆様へ情報発信も強化し、お客様とのつながりをより一層噛み締めて

 

邁進して参りますのでどうぞ改めてよろしくお願いいたします! 

 

本日は、“鳥恵だからこそ飲める専売のお酒”についてご紹介 第二弾をさせていただきます。

 

 前回、湯島本店の記事にてご紹介しました【酒狂會】 お酒に狂う會と書いて酒狂會(しゅきょうかい)。 

 

日本酒は和食の一部であり、 和食はユネスコ無形文化遺産に登録されていて

 

世界的にも評価されている日本の食生活です。 

 

伝統的で日本独自のお酒=日本酒を真面目に考えて 日本の文化である日本酒を学び、 

 

そして、大切に継承していきましょうというのが酒狂會のコンセプトです。 

 

鳥恵グループでは酒狂會の会員だからこその、提携している専売の酒蔵が全国にあります。

 

 前回とやや重複しますが、 具体的に酒狂會が提携している酒蔵とその日本酒は全部で4種類あります。

 

 そして、そのうち鳥恵グループでは3種類を扱っておりまして、

 

 前回は長野県の『大信州』をご紹介しました。 

 

さて、今回は岐阜県の日本酒である『小左衛門(こざえもん)』についてご紹介させていただきますね。

 

 『小左衛門』は、 「甘・辛・渋・苦・酸」の五味、

 

味の深み、キレ、香りをバランス良く醸す事を目標にして造っているお酒です。

 

上槽に特徴があります。 

 

コシヒカリを使用しているため芳醇だけれども口当たりは柔らかく、後味はすっきりとしています。

 

 フルーティでジューシーな味ですので、じっくりと旨みを味わってください。

 

 薮田からタンクに移す前に直接瓶詰めする「直汲み」を製品化しています。

 

 蔵元の「中島醸造株式会社」は元禄15年(1702)創業で、なんと今年で創業318年目と300年以上も歴史があります。 

 

所在地は岐阜県瑞浪市土岐町。

 

 通常はお料理を邪魔しないお酒を合わせることが多いかもしれませんが、

 

 「鳥恵」グループでは、!どちらも主張したおいしさ! のハーモニーを大切にしております。

 

 「鳥恵」だからこそご提供できる、「鳥恵」でしか飲めない珍しいお酒と

 

 こだわり抜いた焼鳥、鳥料理を掛け合わせた絶品を是非とも皆様味わいにいらっしゃってください。

 

 上野黒門店スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております!